モブサイコ100についての感想

今回はモブサイコ100について紹介していこうと思います。

 

話のあらすじ
主人公の影山茂夫(あだ名:モブ)は中学二年生の超能力者で、師匠の霊幻新隆の元で除霊のアルバイトをしています。
特別な力を持っているモブですが、本人は特別な力は上で不要だと考えており、注目されることなく平凡な
日々を送っていました。勉強もスポーツも出来ず、人付き合いも苦手で不器用な彼だったが、自分を変えるため
肉体改造部に入部するところから物語は始まります。

 

モブの成長を成長を描いているストーリーですが、大人も楽しめる作品だと思います。
主人公のモブが見た目や性格に反して圧倒的な力を持っているのですが、その力は生きていく上で必要ない力だと
考えており、モテるために行動していきます。超能力を使えば解決出来るような場面でもズルはよくないと力を使いません。
その主人公の純粋な考え方がとても魅力的です。しかし、大人がこのアニメを見てグッとくるのは主人公の師匠である
霊能詐欺師ではないかと思います。作中で見せる振る舞いやその言葉に心を動かされるはずです。
ギャグがたくさん盛り込まれており思わずクスッとしてしまう場面や超能力者同士の戦闘シーンなど、
見所がかなりたくさんあります。

 

かなり独特な作画とキャラクターデザインですがそれだけで視聴をやめるのはあまりにももったいない名作です。
この作品はマンガとアニメがあります。特にアニメはクオリティが素晴らしいので是非チェックしてみてください。