おっさんずラブについての感想

今回はおっさんずラブについて紹介したいと思います。

 

話のあらすじ
まったくモテない33歳の春田創一(田中圭)は、会社の上司である黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と
後輩の牧凌太(林遣都)の二人に告白される。困惑しながらもピュアな恋心を持つ男たちによって
春田の心を大きく揺さぶられていく。

 

男同士の恋愛の話です。まさかこんなに純粋(?)なラブストーリーになるとは思っていませんでしたが、
見事に終始おっさんずラブでしたw 今までありそうでなかった設定が面白かったです。
世間は狭いというけれどこんなに一つの会社に同性愛者がいるのに笑ってしまいました。
見る前から話題になっているのは知っていましたが、前評判通りおもしろくて本当に笑いが止まりませんでした。
登場人物ウニ悪い人がいなくてみんながいい人なドラマでした。いい作品って脚本がいいのはもちろん、
キャストもみんな大体はまり役になるのを体現しているようなドラマだなと思いました。
役者さんがみんな役にはまっている。そのなかでも田中圭さんの普段は優柔不断だけど決めるときは決める
無駄な男っぷりと吉田鋼太郎さんのヒロインっぷりが最高でした。
自分にはあまり共感できない部分もありましたが、登場人物がみんなピュアで自分の感情に正直に
生きていると思うと自分も正直に生きていきたいなと思いました。
一気に全部見ましたが、ラストシーンが意外過ぎてめちゃくちゃ笑ってしまいました。

 

劇場版やシーズン2も決まっているみたいですのでとても楽しみです。